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債権回収・売掛金の回収

 ・取引先から入金がない
 ・「もう少し待って欲しい」と言われて待っていたところ、突然弁護士から受任通知が来た
 ・あるいは連絡がつかなくなった


といった経験は中小企業であれば必ず1度や2度はおありかと思います。 
 
取引先に対して支払いの約束を守らないというのは、約束を軽視しているか、会社の存続が危ぶまれる兆候です。
このような場合、スピーディかつ断固とした態度で債権回収を図るべきです
 
当事務所では約30社の企業と顧問契約を締結しておりますが、債権回収(売掛金の回収)はしょっちゅう相談頂く内容の一つです。
 
・支払期日を過ぎても一定期間入金がない
・入金の催促をしても、支払いがない
・なんらかの事情(クレーム)で、「支払えない」と言われている

債権回収を弁護士に依頼するメリット

弁護士に相談がある案件は、上記のような状況で、自社では回収が難しいものですが、弁護士にご相談頂く事で、以下のようなメリットがあります。
 

(1)弁護士が代理人になる事で、プレッシャーを与えられる

自社で回収が図れず、当事務所にご相談いただくケースでも、債務者に弁護士名で内容証明郵便を送付するだけで、債務者が支払いに応じるケースもあります。弁護士が代理人になることで、請求に応じないと、訴訟などの法的手段が講じられてしまう、との心理的プレッシャーが与えられるためです。
 

(2)適切な法的手続がとれる

次頁で説明しますが、債権回収のためには様々な法的手続きをとることができます。
スムーズな回収のためには、これらの方法の中から最適な方法を選択しなければなりません。
例えば、上記に述べた内容証明も、どのようなケースにも使えるとは限りません。逆に内容証明を相手方に送ったことで、今後の取引が途絶えてしまうかもしれません。
また、悪質な債務者で、もっと強硬な法的手段をとったほうが良い場合に、ぬるい方法をとったために、ずるずると回収できない状況になってしまう、ということもあります。
弁護士に相談する事で、状況に合わせて、最適な法的手続きをとる事ができ、回収の可能性が高くなります。
 

(3) 訴訟を提起し、強制執行ができる

悪質な債権者の場合、最終的には訴訟を提起することになります。
訴訟になると、自社に有利な証拠を収集・整理した上で、自社の主張を説得的に行うための訴状を作成しなければなりません。これは弁護士の専門領域ですので、多くの会社では、この段階になると、確実に弁護士に依頼されると思います。
また、訴訟で勝ってお仕舞ではなく、その後、強制執行手続をしなければなりません。これも、弁護士が専門とするところです。


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